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新高1・新高2・新高3が4月にやるべきこと

  • 執筆者の写真: Mr.K
    Mr.K
  • 22 時間前
  • 読了時間: 4分

入学•進級おめでとうございます。




この1ヶ月で、1年後の偏差値は決まります


4月。


新しいクラス、新しい先生、新しい教材。

「今年こそ頑張ろう」と気持ちを新たにしている方も多いはずです。


ですが、最初にあえて強くお伝えします。


この4月の過ごし方で、1年後の成績はほぼ決まります。


少し厳しく聞こえるかもしれません。

ですが、これは15年間、難関大受験生を見続けてきた中で、何度も目の当たりにしてきた事実です。


夏から頑張ればいい。

部活が落ち着いてから本気を出せばいい。


そう思っているうちに、気づけば周りとの差は取り返しのつかないものになります。


ただ、安心してください。


もし今、

「何から始めればいいか分からない」

「頑張っているのに伸びない」

そう感じているなら、あなたは悪くありません。


問題は努力量ではなく、勉強のOSそのものにあります。


今回は、新高1・新高2・新高3それぞれが4月に絶対やるべきことを、M2 Academyの視点からお伝えします。





新高1が4月にやるべきこと



高校数学を“中学の延長”で考えない


新高1で最も危険なのは、


中学数学の成功体験をそのまま持ち込むこと


です。


中学では、ある程度「解き方の型」を覚えることで点が取れたかもしれません。


ですが高校数学は違います。


  • なぜこの式変形をするのか

  • なぜこの公式を選ぶのか

  • 他の方法ではなぜダメなのか



ここまで考える力が求められます。


つまり、


解法暗記のOSでは通用しない世界に入る


ということです。


この4月にやるべきことは、問題を解いた後に必ず


「なぜ自分はこの公式を選んだのか」


を言葉にすることです。


ここを曖昧にしたまま進むと、模試で初見問題に出会った瞬間、必ず手が止まります。


実際、青チャートの例題は解けるのに模試で点が取れない生徒の多くは、ここでつまずいています。






新高2が4月にやるべきこと



差が最も開くのはこの学年です


新高2は、受験生ではないからこそ危険です。


周りもまだ本気ではない。

だから焦りも少ない。


ですが、難関大に受かる生徒は、この時期にすでに土台を作り始めています。


4月に最優先でやるべきことは、


高1内容の総点検


です。


特に数学では、


  • 関数

  • 場合の数・確率

  • 図形

  • 数列の基礎



この土台が少しでも曖昧だと、高2内容で一気に崩れます。


そしてここで最も大切なのは、


「分かったつもり」を放置しないこと


です。


解説を読めば分かる。

授業を聞けば理解できる。


それでも模試で点が取れないなら、それは理解不足ではなく、


思考の再現性不足


です。


M2 Academyでは、この再現性を毎日のLINE伴走と壁打ちで徹底的に鍛えます。




新高3が4月にやるべきこと



受験はもう始まっています


新高3にとって、4月はスタートではありません。


勝負の序盤戦です。


ここで最初にやるべきことは、


志望校からの逆算


です。


たとえば難関国公立や医学部を目指すなら、


  • 6月までに基礎完成

  • 夏で標準〜応用完成

  • 秋から過去問

  • 冬で最終調整



この設計図が必要です。


ここがないまま闇雲に問題集を回しても、成績は伸びません。


なぜなら、


量ではなく、脳のOSが結果を決めるから


です。


何十時間机に向かっても偏差値が上がらない生徒は、努力不足ではありません。


問題は、


考え方そのものが暗記モードのまま止まっていること


です。


ここを書き換えなければ、どれだけ問題を解いても模試では崩れます。




4月に絶対やってはいけないこと



ここで最後に、全学年共通で絶対に避けてほしいことがあります。


それは、


量だけを増やす勉強


です。


  • 解説を読む

  • 答えを写す

  • 似た問題を何周もする



これでは一時的に解けても、本番では通用しません。


必要なのは、


なぜその解法を選んだかを説明できる状態


です。


ここまで言語化できて初めて、初見問題に対応する力が生まれます。




本気で成績を変えたい方へ



もし今、


  • 青チャートは分かるのに模試で止まる

  • 毎日勉強しているのに偏差値が上がらない

  • 他塾や映像授業でも結果が出ない



そんな悩みを抱えているなら、問題は才能ではありません。


脳のOSを書き換えるタイミングです。



M2 Academyでは、 解き方ではなく「脳の使い方」そのものを診断します。


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